RED PANDA

2009年頃に活動を始めたRED PANDA、最初はLINE 6の”TONE CORE”というドッグにさまざまなエフェクトのカートリッジ式モジュールを入れ替えて遊べるペダルがあったのですが、そのモジュールを非公式で製作したものを販売したのが始まりというかなり異端の経歴、現在はデトロイトにある1920年代に自動車のショールームとして造られた建物の一角を借りてペダルを生産しています。

最初にモジュールを造るほどの技術力と変態性を活かしてオリジナルペダルもディレイやリヴァーヴにピッチシフトやグリッチノイズのような効果を加えたペダルを製作、かなり個性的ですが直感的にも充分使えますし、それぞれの操作をインプットしてしまえば今までエフェクターとしては出しにくかったサウンドを操ることも出来るエフェクトペダルの進化の最先端に立つブランドでもあります。

RED PANDAのペダルはこちらから

 

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