FUZZROCIOUS / Ram The Manparts

OLYMPUS DIGITAL CAMERAニュージャージー/ マウントローレル発ハンドメイドペダルブランド、FUZZROCIOUSのカオティックハードコアを通っている人ならすぐにピンと来る見た目と名前、”Ram The Manparts”は音も一癖あるペダルです。

コントロールは左がvol.、そして右がvoltage sagという電源の電圧をコントロールするというこのノブでこのペダルのサウンドの肝がこのノブに掛かっています。フル(一番右に回す)の状態では少し荒めで豪快なオーヴァードライブサウンドとして十分使えますが、ノブを徐々に左に絞っていくと次第に様子が変わってブチブチとした電池切れ寸前のFUZZサウンドへ、そして12時より更に左にノブを回すと最早弾いた音もアンプから全ては出ずに途切れ途切れしか出てくれない(笑)ビットサウンドまで幅広いサウンドと創造性を刺激されるペダルです。真ん中のgain switchでゲインの切り替えができ、上がhigh gain、下がlow gainで、下のlow gainの方がより壊れた音が出ます(笑)

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このペダルのもう一つのユニークな点はこのペダルのデザインと名前です。先程記述したようにこのデザインと名前はカオティックハードコアバンドの祖とも言われるBOTCHというバンドの大名盤”We Are The Romans”のジャケットのデザインとそのアルバム内の曲’Man The Ramparts’を引用。しかもそのBOTCHのベーシストでもありThese Arms Are Snakes,Russian Circles,更にはSUMACにも参加しているBrian Cookとバンド(BOTCH)から使用許可を貰い、そしてBrianは自身のバンドでこのペダルを筆頭にここのメーカーのペダルを多数使用しているというから驚きです。当然Brianはベーシストですのでこのペダルはギター、ベース共にバンド、ライブでも活躍できるペダルという訳です。

FUZZROCIOUSのBrian Cookインタビュー☞ http://fuzzrociouspedals.com/portfolio-item/brian-cook-russian-circles/

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ペダル上部にジャックがあるのもヴィンテージファズを彷彿とさせてグッと来ます。
SSGEでの試奏大歓迎です。正規輸入品で保証あり。価格は¥24,800-

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